|
石井眞木
目次 |
石井眞木 – 著書「西の響き・東の響き/石井眞木の音楽」
紹介[日独英の3カ国語による執筆]音楽之友出版社/メック出版社(ドイツ) この著書は、 石井眞木が自身の音楽 について詳細に記述した文章の他に、内外の7人の音楽評論家、言語学者が石井眞木の音楽について記述している。 これらの文に石井眞木の〈年譜(音楽歴)〉、〈作品一覧〉、〈ディスコグラフィー〉がおさめられている。これら全ては日独英の3ケ国語によるが、翻訳陣はシドニー・コーベット、クリス・ドレイク、クリスタ・石井−マイネッケ、初見基、ラインホルト・クワンツ、寺本まり子、ロビン・トンプソンが担当している。 目次「西の響き・東の響き」 —二つの音世界からの創造・苦渋と幻影— 石井眞木 石井眞木 —多層的時間の総合— 佐野光司 「統合としての音楽世界」 —石井眞木の音楽作品について— ヴォルフガング・ブルデ 「響層のアナグラム」 丸山圭三郎 「東西交響の只中で」 —石井眞木の《風姿》に関する一考察— 船山隆 「凝固する〈とき〉」 —作曲家石井眞木— ローター・マットナー 「モノクローム」 —日本太鼓のエモーショナルな美学と石井眞木の”非音楽的時間”— 秋山邦晴 「響きのイコノロジー」 ”ICONOLOGY OF SOUNDS” —石井眞木の音楽と日本伝統音楽の空間概念ー— 木戸敏郎 あとがき 石井眞木 |
|||
|
||||